転職でも評価がしやすい技術系

2011.11.25

技術系の場合、能力が目に見えるかたちで評価できるので、転職でも評価がしやすいということがある。もちろんマネジメント的な要素まで求めるなら事情は違ってくるがそれにしても事務系あるいは営業職系に比べれば格段に人材マーケットが整備されているといえる。日本の終身雇用が幻想だったと言われるのは、中小企業で技術者をはじめとして人が頻繁に動いていたからで、もともと技術には汎用性があるから、他社に移っても使い道があったのである。

[転職情報]
神奈川県(横浜、川崎など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/kanagawa/

愛知県(名古屋など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/aichi/

経理、財務の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/syokusyu/kikaku/keiri/

ただし、技術は古くなるスピードも速いので、常に新しくクリエイトする姿勢がないと、いい値段がつくことは難しくなる。日本の産業の空洞化がいわれたときに、国内で用をなさなくなった技術が東南アジアで生きたということがあった。技術は常に時代に追われている。マルチメディア化か進み、理工系的なセンスがないと、たとえ営業職でもやっていけない時代がやってきている。今までは、自分の扱っている商品がこういう理由で便利だから買ってくださいとアピールしていたのが、その商品の仕組みから使い方まで話さないと営業できない時代に突入している。人間関係だけの、お百度を踏めば顧客が取れた時代から理を立ててお客を納得させる時代への移行である。技術のエキスパートでマネジメントまでできるようなタイプは、買いである。技術系はタコツボ的に孤立しがちな面があるので、それをうまくマネジメントできる人は貴重であろう。ちょっと遠慮したいなと思うのが、汎用性を失った技術に固執している人である。自ら技術を磨こうとしない人に進歩は望めない。




新着記事

アーカイブ